
家・土地・田畑の売却の流れ

このような田畑・農地のお悩みは、
O-LANDにお任せください!
O-LANDへ土地(田畑・農地)の売却をお考えの方へ、売却の流れをご紹介させていただきます。農地をそのまま農地として売却すると高値では売却しにくいですが、事業用用地に転用して売却しますので、農地として売却するよりも売却金額も高値になりやすいです。また、O-LANDは農地売却の専門知識を持ったスタッフが在中しておりますので、安心して売却相談を行っていただけます。
家・土地・田畑の売却までの6つのステップ

STEP 01
O-LANDに相談・買取依頼
田畑や農地の売却をお考えの方は、通常の不動産会社ではなく、農地売買の経験が豊富な《京都事業用地専門店 O-LAND》へご相談ください。農地売却に特化した強みを持つ弊社だからこそ、スムーズな農地転用許可申請や適正買取価格をご提示することが出来ます!

STEP 02
売却用地の調査・査定
売却予定の田畑・農地へお伺いし、価格査定をするために現地調査を行います。現地調査は、登記簿で取得した情報に誤りがないかを確認したり、登記簿や地図、インターネットでは把握できない情報(建物・道路・周辺環境など)を確認するために必要となってきます。

STEP 03
売買契約を締結
現地調査が終われば、O-LAND側が買主を見つけたら売買契約を締結します。売買契約の締結後、農業委員会に農地転用の許可申請(農地法第5条の許可)を行いますが、買主が不明の場合は申請が通らない可能性が高くなるため、先に買主を見つける必要があります。

STEP 04
農地転用許可申請を行う
農地を宅地などに転用する場合、農業委員会や農地法に基づく許可が必要です。申請の際には、登記事項証明書や位置図、公図の写しなどの書類が必要になり、提出書類も多く非常に手続きが煩雑になるため、O-LANDが手続きを代行させていただきます。転用許可が下りるまでの期間は地域や状況によりますが、数ヶ月かかることがあります。

STEP 05
地目変更登記を行う
農地から宅地へ地目を変更する際に必要な地目変更登記を行います。地目変更登記は法的手続きや書類の準備が複雑な場合があるため、私たちO-LANDが専門家(土地家屋調査士や司法書士など)とともに手続きを行ってまいります。専門家の助言を得ることで手続きがスムーズに進むとともに、ミスやトラブルを防ぐことができます。

STEP 06
所有権移転登記を行う
地目変更登記が完了したら、売却代金の清算と引き渡し、所有権移転登記を行います。ここまでが農地を売却する流れとなります。一般の不動産の売却と違い、農地を宅地として売却するには専門知識と豊富な経験が必要となってきますので、京都事業用地専門店O-LANDにご依頼いただきましたら、安心して売却していただけます。
